外観はどうする?!注文住宅


注文住宅を建てる時に間取りを気にする人は多いですが、外観を気にする人は意外と少ないです。その理由は、住宅の内装や間取りの情報はとても多く、広告などでも目にしますが、外観についての情報をほとんど目にしないからです。では、外観はどのように考えていけばいいでしょうか。

注文住宅でこれは外観に入れたい!

注文住宅の外観を考えるに当たり、その建物の外観だけでなく庭についても考えることが必要になります。例えば、和風の外観なのに、庭が西洋風の庭ではアンバランスだからです。庭も建物に合わせた物を取り入れることが大事になります。

まず、最近は減少している屋根瓦などがある和風の住宅の場合には、全体的に地味な色で作り込むのが良いでしょう。この時に庭を造るとすれば、岩などがある日本庭園風の庭にすることで外観の一体感が出てきます。

一方、西洋風の住宅であれば庭全体を芝生にしてみるとアメリカンな味わいを出すことが出来ます。アメリカの住宅には必ずと言っていいほど芝生があります。そのイメージを真似て外観を作ると家全体に一体感が生まれます。

注文住宅素敵な外観にしたい場合女性の意見が有利!

注文住宅の外観は、男性が決めるよりも女性が決めた方が素敵な外観になります。あるいは、決めるのは男性でも、決める過程で最低でも1人の女性の意見を聞いた方がいいでしょう。なぜ女性の意見を聞いた方がいいのでしょうか。女性に聞かないで勝手に外観を決めると夫婦げんかになるからでしょうか。確かにそれもあります。ですが、それ以上に男性よりも女性の方がバランス感覚に優れているからです。男性の場合だとどうしても細部にこだわって全体を見ることが出来なくなってしまいます。ですが、女性は細部にこだわる人は少ない代わりに全体のバランスを考えることが出来るのです。そういう理由から外観を決める時には女性の意見が重要になる訳です。

素敵な印象を与えることができる注文住宅の外観!

自分達で設計に携わることが出来る注文住宅の外観では、ちょっとした工夫をすることで、その家のそばを通りがかる人に素敵な印象を与えることが出来ます。素敵な印象を与えるためには、ありきたりな外観よりも少し変わった外観のほうがよほどインパクトがあります。

インパクトがある家の外観として、形が変わった家を造ってみてもいいでしょう。家は四角形のイメージが強いですが、四角形である必要はありません。四角形にするのは建てやすいからという理由だけで、特に決まりがあるわけではないのです。全体を丸くしなくても玄関付近だけ丸くしたり、道路と面するところだけ丸くしてもいいでしょう。

また、間接照明を使うことで、夕方以降はうっすらと明かりをともすことが出来ます。近所迷惑にもなりませんし、太陽が沈んでからは何より幻想的で綺麗な外観になります。