自家用車3台置けますか。


住宅は体を休めるだけでなく、生活をする上で中心的な役割を持つものになります。その中には日常生活をおくるために必要な用品を置くだけでなく、移動用に自転車や自動車を置くための駐車場なども大切なものになります。注文住宅を建てる時は、家の中だけでなく外にも目を向けることが大切です。

自分達の意見あれこれ!注文住宅を建てましょう

住宅を購入する場合には、すでに建築されたものである建売を買う方法、家の間取りや内装など細かいところまで意見を出して注文住宅を作る方法があります。建売ではすでに作られていたり建築途中であったりするため、購入後は早く住むことができますが、間取りや駐車場などは自分の理想どおりにはいきません。注文住宅の場合には、設計の段階から意見を言うことができ、部屋の間取りや屋根の形、外壁の色など決めることができます。駐車場を作るときも、車庫にしてシャッターをつけたり、カーポートを設置してそこに車を置いたりするなど選択肢も広がります。しかし、注文住宅は設計から建てるまでに時間が掛かるため、早めに依頼することが大切になります。

駐車場はどのようにする?

普段から車を使わない場合は、駐車場はそれほど必要ではありませんが、車を所持しており日常生活で使用するのであれば、駐車場はとても重要な役割をもってきます。そのような時に注文住宅を建てる際に考えなければいけないことが、駐車場の形状になります。車庫にして車を置くようにすると、風雨でも雨に濡れないようにすることができます。カーポートにすると、車庫よりは費用は安くなりますが、風が吹けば雨に濡れホコリなども付着するため、それぞれの特徴は異なってきます。しかし、重要なことは、車を何台利用するのかであり、家族で住むのであれば3台は置けるように駐車場を作ることで、車が増えた時にある程度は対応できるものになります。

住宅と駐車場の上手な使い方

注文住宅で駐車場を作ることは、住宅との配置によって便利に使うことができます。車に乗るために住宅から駐車場に移動するとき、玄関から少し離れていると、雨が降っていると濡れることになります。しかし、玄関に近い位置に駐車場がある場合には、雨に濡れずに車まで移動することができます。雨に濡れずに移動するには、車庫の場合であれば、車庫にシャッターだけでなくドアも設置し、玄関の脇に出入り口がくる配置にします。カーポートであれば玄関先まで、屋根を延ばすことで雨に濡れずに移動することができます。また、車庫やカーポートが少し離れている場合には、玄関から車庫やカーポートまでのアプローチに、雨よけの屋根を設置することで雨に濡れずに快適に移動することができます。