自分ならではの注文住宅にウッドデッキを付けませんか


自分のこだわりを思うがままに実現できる、というのが注文住宅のメリットの一つです。もしも「こだわりのマイホーム」を検討しているのであれば、ウッドデッキを検討してみるのはいかがでしょうか。木のぬくもりを始めとする、その魅力について解説します。

ウッドデッキがあると、うきうきします!

ウッドデッキとは木材で作られたテラスのことを言います。一般的には庭に作られるものと思われがちですが、「建物の前に地面より高く作られた木製のテラス」に該当するならば、全てウッドデッキとして扱われます。多くの場合はリビングやダイニングといった室内に面しており、室内から外を見た時、より広々とした印象を受けるのが特徴です。

ウッドデッキがあることによるメリットは、その「広々としている」と言う部分が大きいと考えられます。室内から続いて外に広がりを持たせることで、余裕を感じられるようになりますし、実際、ちょっと外の空気を吸いたいと思った時に、段差などのストレスなく外に出ることができます。外観においても、木製のテラスが張り出すことで家全体が大きく見えるというメリットがあります。

このような魅力のあるウッドデッキは、注文住宅ならば大小様々なものが検討できますので、とてもおすすめされるのです。

ウッドデッキを作る業者について

注文住宅でウッドデッキを作ろうと思った場合、まずは住宅を建てているハウスメーカーに相談してみましょう。この時、最も注意したいのは用いる木材の決定です。

ウッドデッキは雨ざらしの屋外に設置されるため、劣化や腐食は非常に早く進みます。このため、値段は高くなってしまうものの、耐久力の高いイペ材などを導入した方が、総合的なメリットが大きいと考えられています。安価な木材では五年ももたない一方で、品質の高いものであれば二十年は保証されるということもあります。そう言った説明をしっかりと受けて、後悔のないように決定しましょう。

また、ウッドデッキの下に防草材を用いる、きちんとした土台を作って貰える、という部分もチェックしておきましょう。万が一、こういった部分に手抜きが発生すると、ウッドデッキの寿命が短くなってしまうからです。

ウッドデッキがある注文住宅に住むAさんの体験談

ウッドデッキがある注文住宅に住むAさんは、最初はウッドデッキを付けようとは思っていませんでした。庭があることを考えれば十分な広さがありますが、日々のメンテナンスなどに手間がかかるであろうと考えて、敬遠していたのです。

しかし、ウッドデッキの木材の特徴などを知ることで、その悩みが払拭されました。用いたのはアフゼリア材と呼ばれる耐久性に優れた木材の一種です。数年経っても腐食などは勿論のこと、ささくれも少なく素足で歩き回ることができ、子どもたちも大喜びで走り回っています。ウッドデッキは日に当たることで、時間をかけて銀箔化と呼ばれる色の変化を起こしますが、デッキそのものの見た目が重厚なため全く問題なく、住宅とマッチングしているのも嬉しい点です。

初期費用はややかかるものの、メンテナンスフリーのものを導入することが、長く愛用する秘訣であるとAさんは実感しています。