新築の頭金など知って得する情報満載!


新築の購入は、ほとんどの人が一生に一度程度の経験しかありません。そのため、購入に際していろいろと迷うことも多いです。ここでは、新築の購入に関する気になるポイントをご紹介していきますので、準備に役立ててください。

買うなら今!新築を買うタイミング

新築を購入するタイミングは、いろいろな条件が重なってきます。住宅ローンの金利が低い時期、頭金が予定金額に到達した時、子供が生まれるとき、気に入った土地が見つかった時、住宅ローンの減税措置などが優遇されるようになったときなど、そのタイミングは様々ですが、自分で左右できるタイミングは、頭金のみです。今は新築の購入を考えていなくても、将来好条件が巡ってくる可能性はありますので、できるだけ早いうちから貯金は始めておくとよいでしょう。住宅を購入しなくても結婚資金や教育資金、老後資金などで使えますし、条件の良い物件が見つかった時、すぐに購入手続きに進むことができますので、結果的に見ると満足度が高くなります。

頭金はいくら?相場と貯金を比べよう

新築住宅を購入するときの一般的な頭金の相場は、購入する代金の2〜3割程度といわれています。これは、住宅ローンの多くがフルローンではなく、購入代金の8割程度しか融資をしてくれないというのが大きな理由ですが、近年ではフルローンの利用もできるようになっていますので、ここまで頭金をためなくても購入は可能です。むしろ、金利が大幅に下回っているときに借り入れをしたほうが、頭金を入れるよりもトータルの支払額を抑えられるケースもあります。ただし、住宅の購入費用以外にも、登記費用や契約書の印紙代、不動産取得税などの支出はありますので、少なくとも50〜100万円程度は手元に現金を用意しておいた方が、慌てずに済みます。

新築の建築、何回見に行く?

新築物件の契約を終えたら、建築状況を確認するために見に行く施主は多いです。基礎や柱だけの状態であれば、図面と合っているかどうかの確認もしやすいですし、その場で追加工事を依頼することも可能です。頻度は施主によっても大きく異なり、引き渡しまで全くいかない人もいれば、数回程度の人もいます。逆に、ほぼ毎日通って差し入れを持ち込むような人もいますが、危険性の少ない工事を行っていると気ならば、それほど嫌がられることはありません。頭金がある程度用意してあると、建築現場に出かけた際に多少大掛かりな変更や追加も依頼しやすいので、満足度の高い住宅になるでしょう。図面や工程表をもらっておき、写真も撮っておくと、細かい指示が出しやすいです。