玄関で決まる!家の印象


玄関は、お客様や友人が最初に見る場所なので雑然としていると印象を悪くしてしまいます。玄関のみならずビジネスや恋愛でもそうですが、ファーストインプレッションは大切です。そんな玄関について紹介していきます。

新築の家!自分達の好きなように家を作りましょう

建売であれば最初から自分達の思い通りにすることができず、リフォームしなければいけません。しかし注文住宅という形で新築を建てる場合は、注文という名の通り好きなように家を作ることができます。要望をしっかりと伝える為に、業者への説明は言葉だけではなく絵なども交えるとより伝わりやすいです。せっかくの注文住宅なので、なるべく思い通りに作りたいですし要望と異なれば残念な気持ちになります。

ただ要望した構造が、耐震性に問題があると判断されたら諦めなければなりません。なので、全ての要望が実現するという訳ではなく問題が無ければ通るという認識が必要です。

その中でも玄関は、知り合いはもちろんセールスマンなど突発的な訪問者にも見られるので注意を払いたいです。

玄関にこだわってみませんか?

新築を建てる際、玄関はこだわった方が良いという表現を超えて、むしろ一番気を付けなければならない場所と言っても過言ではありません。通常来訪者は、親族や友人を除き部屋などプライベートな部分には立ち入らないので玄関の印象=家の印象となってしまいます。

玄関は靴の泥などで汚れやすいので、常に掃除して綺麗にしておくのはもちろん、趣向を凝らした雰囲気にしておきたいです。雰囲気づくりの方向性は、家主の趣味や考えによりけりですが和風の渋い雰囲気にしたり洋風の爽やかな雰囲気にするのも良いです。例えば和風にするのであれば掛け軸を引っかけるスペースを作ったり、洋風であれば吹き抜けにして開放的な雰囲気を出したりします。

使いやすい玄関あれこれ

来訪者に良い印象を与える玄関も大切ですが、せっかくの新築なのに機能性が悪くて自分たちが使いにくいと感じてしまったら本末転倒です。なので、使いやすさを存分に意識しながら美しさを追求していきたいです。例えば、一見すると洋風の白い綺麗な壁なのですが実は巨大な収納スペースになっていて多くの靴を収納できるなどです。ただの壁であればそれ以上も以下も無いですが、注文時にスペースができるように伝えることが大切です。

また、玄関は靴を着脱するので座れる場所があると便利です。ベンチを設置するとそれだけスペースをとってしまうので、壁の形を工夫して座れるようにするとスペースを有効活用できます。自身のアイデアや他人のアイデアを参考にし、より良い家作りをしたいです。