風水で招く幸せ新築


家族が健康で幸せに暮らせるような家作りをするにあたって、風水を取り入れる人も増えています。運気がアップする間取りやインテリアには、どういったものがあるのでしょうか?それらを知って上手に活用し、安心して住める新築を建てたいものですね。

建てる前に風水でチェックすること

新築を建てる際に、風水においてまずチェックしておきたい点は、物件の立地です。

風水では、路地の突き当りに位置する物件はあまり運気が良くないとされています。突き当りには、悪い気がほかへ流れて行けず溜まってしまうのです。住居者が病気にかかりやすくなるなど、トラブルが生じる場合があるので、突き当りの物件は控えたほうが良いかもしれません。

また線路沿いや家から電車が見える場所にある物件も、風水では注意するようにと言われています。線路沿いは磁気が溜まりやすく、家の中に良い気が入りにくいのです。精神的に疲れが溜まりやすくなるなど、健康面に悪影響が出る可能性があるので気を付けましょう。

反対に、新築で良いのは、道路に面して横長の形の物件です。風水ではこうした横長物件は、家庭が円満でいられるとされています。

まずは玄関から!開運の間取り

家の入口である玄関は、いろいろな運気が入ってくる場所であり、風水でも特に大切な場所であるとされています。間取りとしては、玄関は南か東向きであればベストです。東玄関は太陽の日が入るので、それだけでも明るい運気を招くことができます。また南向きの家は、社会的信用を得ることができると風水では言われています。新築を建てる際には、玄関の位置にまず気を付けたいものですね。

もしそれ以外の方向であったとしても、玄関にマットや鏡を置くことで運気が良くなるでしょう。

玄関マットは悪い気を吸い取ってくれて、家の中に入らないようにしてくれます。さらに鏡を置くことで、出世運や金運などが上昇します。鏡は真正面ではなく左右か裏側に置くのが良いでしょう。

玄関から良い運気がスムーズに入ってくるように、靴はできるだけ下駄箱に直して、すっきり清潔に保つことが大切です。

風水でみるインテリア

新築を建てるにあたって、風水で運気がアップするとされるインテリアをいろいろと取り入れてみましょう。

まずカラーでは黄色のものは金運がアップし、ピンクは夫婦円満にいられる色とされています。玄関やリビングに、黄色の花など何かしら黄色い物を置いてみましょう。また寝室のベッドカバーやカーテンをピンクにすると、夫婦仲良くいられます。

さらに風水では、インテリアの置き場所や形なども運気に関係してくるとされています。例えばテーブルはできれば四角よりも楕円形などの丸みを帯びた形を選びましょう。丸い形は「円満」や「平和」を意味するので、家庭に調和が保たれます。

またテレビや家電の横に、観葉植物を置くのも、磁場が緩和されて運気アップにつながるでしょう。