新築のお披露目をするまでにこんな準備をしておきましょう


せっかくの夢のマイホーム。親戚や知人にお披露目する時には、多少なりともうらやましがられるような演出をしたいものです。そのためには、どんな準備をしておけば良いのでしょうか。ちょっと具体的に考えてみましょう。

生活スタイルに合った間取りを教えます。

ゼロから設計した新築注文住宅である場合、自分たち家族の生活スタイルに合った間取りを設計しているはずです。そんな中で、実際にお披露目パーティーの時に、家族同士がぶつかったり、キッチンとリビングとの間で料理の出し入れがスムーズでなかったりするとちょっと恥ずかしい物です。自分たちの家が、自分たちの生活スタイルに合った家に見えるように、あらかじめお披露目パーティーの予行練習をしておいてはいかがでしょうか。家族の親睦も深まりますし、家の中での動き方もぎくしゃくしなくなります。なにより、お披露目パーティー当日に家族同士が助け合おうという気持ちで、心が一つにまとまるかもしれません。

あとは、洗濯物を運ぶ生活動線などを説明できるように予習しておくのもおすすめです。

自慢できるお手頃価格の家具はコレです。

完全新規設計の新築注文住宅であると、多くの人は自分が今持っている大型家具に合わせて間取りの形や、窓の位置などを設計時に調整しているものです。自分が当初から持っていた、比較的リーズナブルな価格の家具などが、家の中にしっかりと収まっていると、同じ家具でも高級感があるように見えるものです。そんなところをお披露目会の時にさりげなくアピールしてみてはいかがでしょうか。

あとは、家具だけではありません。照明器具なども、新築物件につけてみるととてもゴージャスに見えるものです。リーズナブルな価格で照明器具を揃えてステキな演出をしてみませんか。新築住宅の場合は未だ壁が綺麗なので、間接照明などにこだわると新築住宅の魅力が引き立ちます。

部屋を広く見せる家具の置き方を教えます。

新築住宅のお披露目の時には、やっぱり部屋が広い印象を持たれたいものです。家具の配置にはめいっぱい気を遣いましょう。

基本中の基本ですが、窓がふさがるように家具を置くのはNGです。窓による開放感が失われてしまうからです。また、光がたっぷりと入ると部屋が広く見えるものなのです。

家具のレイアウトは、なるべくデコボコさせないようにすることも秘訣です。可能であれば背の低い家具で統一すると天井が広く感じられるので、開放感が感じられ、部屋が広く感じます。また、壁に大きな鏡をおいてみるのも有効なテクニックです。

最後に一つ裏技的な方法ですが、カーテンはシンプルで小さい柄の物を選びましょう。あくまでも目の錯覚なのですが、カーテンの柄が大きいと圧迫感があり、部屋が小さく見えてしまうのです。