引っ越し準備は万端?引っ越しのあれこれ総まとめ


注文住宅を建築したり、建売住宅を購入した時には、引っ越しをしてようやく新しい住処に住むことが出来ます。ところが、引っ越しをする時には何かとトラブルがつきものです。そこで、引っ越しの準備・日取り・引っ越し会社選びについて説明していきます。

新築への引っ越し準備

新築へ引っ越しをする時には、準備期間が大事になります。一人暮らしの時とは違い、家族の引っ越しの場合には多くの荷物を運ばなければなりませんので、1週間前や2週間前に準備を始めても遅い可能性があります。そこで、最低でも1ヶ月前ぐらいから準備をしておく必要があります。もし、近場に新築がある場合には、新築のカギを渡されたらそれ以降の休みの日に少しずつ引っ越しをしましょう。引っ越し業者にすべてを任せてもいいですが、基本的に運べる物は自分達で運んだ方が1,2万円は安くなります。運ぶ物は、季節物を中心に運ぶのが良いでしょう。引っ越しの時期が冬なら扇風機や夏物の服、子供の虫取り網などは運べます。夏なら、スキー板やファンヒーター・こたつは運べるはずです。

引っ越しの吉日と縁起の良い日

新築住宅に引っ越しをする時の日取りはどうでしょうか。新築への引っ越しは家族全員の門出の日になりますので、吉日や縁起の良い日を選びたいものです。そこで六曜の中でどの日を選んだらいいでしょうか。

まず、先勝は午前中は吉ですが午後は凶になりますので、午前中だけで引っ越しが終わる場合には問題ありません。家族の引っ越しの場合はほぼ確実に午後までかかりますので、先勝は避けた方が良さそうです。友引は、お昼頃が凶で、それ以外の朝や夕方は吉になります。ただ、昼だけ休むのは難しいので避けるべきです。先負は、先勝と逆で午後だけなら引っ越しに向いています。午後から始めるようにしましょう。赤口や仏滅は祝い事には凶の日ですので、できるだけ避けるべきです。大安は、祝い事に吉になります。

以上から、大安か午後だけで済むなら先負が縁起の良い日ということになります。

失敗しない!引っ越し業者選び

新築住宅への引っ越しをするに当たり、引っ越し業者の選び方が問題になります。引っ越し業者にも色々とありますが、見積りをする段階でまずは複数の業者と比較するべきです。その時に、積極的に営業をかけてくる業者もありますが、すぐに契約をせずにそれぞれの業者をじっくりと比較をしましょう。焦ると失敗することになります。

業社選びでは、価格が安い業者がいいと思いがちですが、大事な家の物を運んでもらいますので、丁寧な引っ越しをする業者を選ぶことが鉄則になります。そのためには、営業マンの態度を見るとおおよそ引っ越し会社がどのような会社なのかわかります。コチラの質問に対して納得がいく形で丁寧に答えてくれる業者を選ぶことも、後で金銭的なトラブルを避けるために大事なことになります。