失敗しないための間取りのチェックポイント


新築住宅を購入する時や注文住宅を建てる時には、間取りに注目することが大事になります。間取りは単に広いかどうかだけでなく、使い易いかどうかが重要になります。そこに住む住人が生活する上で使い易く、しかもこだわりの間取りにするためにはどうしたらいいのかを説明をしていきます。

間取りは大切!新築だからこそこだわろう!

間取りは、そこに生活する人が一番気にしなくてはならない部分と言っても過言ではありません。賃貸住宅を借りる場合とは違い、新築の家を購入したり、注文住宅で家を建てる時には、そこに長い間住むことになります。間取りが気に入らなかったり使いづらいなどの理由で半年や1年で引っ越すのは難しいのです。ですが、こだわりの間取りを手に入れることが出来れば、愛着が湧き、飽きが来ないため一生その家に住むことも可能になります。

注文住宅でこだわりの間取りを作るためには、十分に設計に携わる必要があります。設計士に任せてしまえば無難な部屋になりますが、それよりもワンランク上のこだわりの間取りを作るためには、積極的に施主が携わるべきなのです。

後で後悔しないために、チェックしておきたい間取りのポイント

では、新築住宅を建てる時に、こだわりの間取りを作るにはどの当たりをチェックする必要があるでしょうか。まず、リビングです。リビングは開放感があり、明るいことが必要になります。なぜなら、そこに家族が集まるからです。暗いリビングでは家族が集まって来ず、各部屋に籠もってしまうかもしれませんし、家族全体が暗い雰囲気になってしまうこともあります。そういう理由から、リビングは明るくて人が集まりやすい間取りであることが必要です。子供が小さいうちは、リビングの横に1部屋設けて、子供の遊び部屋にしてもいいでしょう。小学生になる前や小学生の低学年ぐらいまでの年齢であれば部屋を与えずにリビングで勉強させ足り遊ばせる方がいいのです。良い教育をするためには、親の目が届くところに子供がいるのがポイントです。

ここがこだわり!自慢できる間取りとは


新築でこだわりの間取りにすると人に自慢できるぐらい素晴らしい間取りになる場合もあります。例えば、子供部屋の天井に窓を付けることで、明るい部屋にすることが出来ます。4LDKの家の場合には、南向きに2部屋あり、残りの1部屋はどうしても北向きになってしまいます。部屋をすべて南向きにするのであれば、縦長の家にするしかありません。ですが、土地の面積が決まっていることなどを考えると、明るい部屋にしたいという理由だけで縦長の家にする必要もありません。北向きの家でも窓を多くすることで明るい部屋にすることが十分可能なのです。ただし、あまり窓を多くしすぎると背の高いタンスや本棚などが置きにくくなりますし、置いたとしても窓を設置した意味がなくなりますので、その点も考えて設計をするべきです。