こだわろう!新築一戸建ての窓


住宅における窓の役割は、光を取り入れるためのものです。ここにこだわりを見せる事で、家の中の雰囲気ががらりと変わります。さらには外側でも、様々な表情を作り出してくれます。では実際、どうこだわればよいのでしょう。 

新築なら窓にこだわりましょう 

窓と一言で言いましても、大きい小さい、細長い、色がついているなど、色々あります。新築を建てるとなると、窓をどこに配置すればいいのか、どれくらいの窓が必要なのかなど、悩むところが多いにあります。

大きな窓を闇雲に、そんな事をすれば無駄な出費が増える一方です。ですからポイントとして、南向きに大きすぎないものを複数並べてみてはいかがでしょうか。

大きなものを1枚よりもよくあるサイズを4枚、その方が安く済むこともありますし、なにより、高さを変えて横一列に並べてみたりと、ちょっとした遊び心もできてしまいます。さらには左右対称の配置にすることで、外から見た時、我が家の表情が和らいで見えるようになるかもしれません。

窓の見た目にこだわりたい人のためのお得情報

さて窓がたくさんともあれば、お掃除が大変です。古い住宅にお住みならご覧になったことがある、窓廻りのカビや日焼け、さらには脆くなっているなどの現象。それを解決しつつ、見た目のこだわりにもなる、少しお得なアドバイスを。

新築のさい、こう言ってみてください「窓まわりに枠が欲しい」と。きっと、手間がかかる分、少し高くなりますというようなことを言われるかもしれませんが、実際の手間はそうでもなく、むしろ枠なしの方が手間です。そして枠がある事で窓はメリハリを持ち、豪華なイメージを持たせることができますし、窓廻りの壁紙がカビたり日焼けする心配も解消できます。メリハリよりも一体感をというのならば、枠の色を壁の色に近づければいいだけの事です。壁からあまり、出しすぎないようにしてもらえれば、だいぶすっきりしますよ。

窓の機能にこだわりたい人のためのお得情報

窓の機能と言いますと、例えば光を通す透過率。これが高ければ高いほど、光は損失する事なく降り注ぎます。紫外線吸収率とか、赤外線吸収率、そんな項目もあったりしますが、高性能ガラスはそれこそ「お高い」と言わざるを得ないでしょう。

そこで性能は若干劣りますが、お得な情報です。透過率だけは後からどうしようもないのでよい物を選び、そして新築完成後に、ご自分でガラスフィルムを貼るのです。もしもすべての窓にという事でしたら、これで間違いなく十万近く違うでしょう。市販のガラスフィルムはやや種類が少ないですが、それでも赤外線吸収、紫外線吸収、防虫忌避、飛散防止などは見つかるでしょう。いざとなればフィルムだけを専門の所から買ってみるのも手です。

赤外線を減らす事で室内温度が上がりにくくなり、夏場のコスト削減にもつながりますので、試してみてはいかがでしょうか。