新築賃貸のあれこれ



新築賃貸には色々な種類があります。例えば、アパートを建てて貸し出す場合や、土地が広く資力がある場合にはマンションを建築して貸し出すことも出来ます。また、一戸建ての1階部分を店舗として貸し出すことも出来ます。では、新築貸し出しをする場合には、どのようなことを知っておいた方がいいでしょうか。

新築を賃貸したい!!これだけは知っておいた方がいいこと3選

新築の建物を賃貸する場合、家賃分は毎月の収益になりますが、さまざまなトラブルが起こることも予想されます。そこで、新築の建物を賃貸する時に知っておいた方がいいことは、大きく分けて3つあります。

まず、家賃の相場です。家賃は高すぎると誰も入居しないか、あるいはそれなりの質の高い設備があることが要求されますし、逆に家賃を下げて入居しやすいようにすると、家賃収入が乏しくなります。家賃について迷ったときは、適正相場を知ることが大事です。

次に、集客販路について考える必要があります。足で探す人向けには不動産会社の店舗が必要ですが、インターネットで探す人のことも考慮することも重要です。

最後にペット可にするかどうかです。ペット可にすれば入居率は高いですが、その分トラブルも起こり得ます。

HPを駆使して募集してみよう!

新築の賃貸住宅を貸し出すときには、不動産会社に任せるのが一般的です。ですが、必ずしも不動産会社に任せなくてもいいのです。不動産会社に任せると入居率は高くなりますが、仲介手数料や礼金を支払わなければなりません。礼金は、借主からオーナーに手渡されるというのは昔の話で、最近は広告料の一部としてオーナーが不動産会社に支払うのが一般的になっています。そこで、自ら借主を見つけるようにすることで、不動産会社にお金を支払わなくても済みます。

借主を見つける手段としては、ホームページを利用する方法があります。ホームページで借主を募集する場合には管理人の自己紹介を明確にして、人となりを知ってもらうことが重要なのです。

こんな時は弁護士に相談?!

賃貸住宅を貸すときには、家賃収入がある一方で、トラブルも起こります。近年一番多いトラブルは家賃に関するトラブルです。家賃を滞納して払ってくれないパターンが多いのです。特に新築の場合は家賃が高いので、滞納の影響はオーナーにとって大きなものになります。この場合、どのように対処するかがオーナーの腕の見せ所です。ただ、適法に行わなければなりません。例えば、家賃滞納をしている家のカギを勝手に変えて部屋に入れなくするなどの方法は適法行為とは言えません。その線引きがわかりにくい時は弁護士に依頼してみると良いでしょう。

弁護士の選定方法ですが、医者と同じように弁護士にもそれぞれ専門があります。専門の弁護士を選ぶことでより有利に解決することが出来ます。