風水の効果も取り入れた注文住宅


注文住宅を建てるときには、風水にこだわる人が多くいます。風水も歴史が古く統計学として信憑性が高いからです。では、風水に基づいて注文住宅を建てる時にどのようなことを知っておいたらいいでしょうか。また、体験談はどのような物があるでしょうか。

風水にこだわる人は注文住宅がおすすめです

風水にこだわった住宅に住む場合には、建売住宅を購入するよりも、注文住宅を建てた方がよいでしょう。建売住宅の場合には、注文住宅に比べて価格が安いですが、風水に適していない住宅が多いのです。例えば、鬼門の方向に窓があったり、水回りの場所も風水的に見ると適していないことが多いのです。これらすべて風水的に問題ない建売住宅があったとしても、理想のインテリアでなかったり、間取りが気に入らなかったり、駅から遠い土地のことがあります。

そこで、どうしても風水にこだわるのであれば、注文住宅を建てて、理想の間取りにする方法があります。建売住宅よりは費用はかかりますが、納得のいく住宅を建てることが出来れば長年住むこともできます。

業者にきちんと希望を伝えましょう

風水にこだわった注文住宅を建築する場合、その内容は割と複雑になります。注文住宅を建築する工務店やハウスメーカーの従業員は風水についての存在は知っていたとしても、風水を意識した住宅を建築することはまずありません。なぜなら、一般受けする間取りにならない可能性があるからです。

そこで、風水にこだわるのであれば、その旨を伝えて設計に反映してもらうしかありません。そういった細かい希望を聞いてくれるのは、ハウスメーカーよりも工務店になります。ハウスメーカーは独自の商品を持っていますので、その範囲でしか設計を請け負ってくれない場合がありますが、工務店の場合はハウスメーカーのような商品パックは持っていないため、割と細かい要望も聞いてくれる可能性が高いのです。

風水の効果があったという体験談を紹介します

まず水回りを凶方位である南西や西の方角ではなく、それらを避けて吉方位である南西にしたところ、今まで住んでいた住宅に比べると、少しずつですが、お金の回りが良くなりました。ただ、効果もすぐに出たわけではなく、1年後、2年後にじわじわと出てきます。

次に、子供部屋を南の方角ではなく北の方角、つまり北向きにしたところ子供の学力がアップして希望の学校に合格しました。北向きは子供部屋にするには吉方向になりますので、それを実行したところ結果が出たというわけです。

最後に、今まで風水的に凶の方角にお風呂場があり、怪我や事故などをよく起こしてました。そこで、注文住宅の建築の際には吉方向にお風呂場を変えたところ、怪我や事故を起こすことがなくなりました。